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2016年12月8日(木) ITMSセミナーのご案内

「新しいトレンド!新たな情報セキュリティ強化の取組み!iCDとは?」

~現場の情報キュリティマネジメントの重要性と人財の育成~

(1) 日時

2016年12月8日(木) 18:30~20:30

(2) 場所

「新宿区立新宿文化センター」4階第1会議室 
 〒160-0022 新宿区新宿6-14-1

(3) 主催

ITマネジメント・サポート協同組合

(4) 共催・協賛・後援

後援:独立行政法人情報処理推進機構
   特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
   東京都中小企業団体中央会

(5) 内容

【講演の概要・趣旨】

 昨今、BIGデータ・IoT・AIなどが、経済社会の変革を担うとして大きく着目されています。これらの技術はクラウド上のサーバーが使われることも多く、情報を取り巻くセキュリティ環境は年々脅威を増しています。そうした中、経済産業省は2016年6月、国内IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果から、IT人材はその時点で17万人超が不足し、今後人口減少に伴い深刻化する、と予測しています。

 ここで注目を集めているのが、「iコンピテンシディクショナリ(iCD)」です。

 具体的には会社の業務を見える化し、情報セキュリティをはじめとした潜在的な問題発見とソリューション、必要な人材を明確化するスキル標準であり、一年程度で650社が導入して効果を上げている“キラーソリューション”と言われています。

 IT人材のスキルを高め、人財を増やす取り組みが急務の課題となるITベンダーや、関与するITコーディネータ、内製化が進むユーザー企業にとって、改めて教育の仕組みそのものを考え直す時かもしれません。ITの専門家だけが情報セキュリティを守る時代は終わりました。

 これからはどのような職種に就いている人でも、ひとりひとりに情報セキュリティに対する取組みや、ITを使いこなす知識が必要になっています。どうぞ皆様、平日夜の2時間、改めて情報セキュリティやIT人財の育成について考えてみませんか? 

【プログラム】

◆開会のあいさつ(5分)
◆講演1:「新しいトレンド! 新たな競争力強化の取組み! iCDとは?」
[講演者]
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部HRDイニシアティブセンター
グループリーダー 遠藤 修 様
[講演概要]
「情報セキュリティ対策」「開発力強化」「新ビジネス対応」等、企業は様々な経営課題を抱えています。一方で「人材育成」もまた企業の悩みの種ですが、これらを一気に解決するキラーソリューション「i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)」について、国内外での活用状況を交えてわかりやすく解説します。
◆講演2:「情報セキュリティ人材育成上のヒント」
   ~現場の情報キュリティマネジメントの重要性と育成~
[講演者]
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部HRDイニシアティブセンター
研究員 原田 奈美 様
[講演概要]
標的型攻撃による情報漏えい等、情報セキュリティのレベルの向上が喫緊の課題となっています。セキュリティ脅威の現状と、情報セキュリティ人材の必要性を説くとともに、IT分野はもとより、営業・企画・総務・経理・人事など部門を問わず、すべての企業において必要とされる「情報セキュリティマネジメント人材」の育成方法について、ご紹介いたします。

(6) 御礼

この度当協同組合のセミナーにお越しいただきました受講者の皆様、そしてご講演をいただきました遠藤修様及び原田奈美様に厚く御礼申し上げます。

(7) スナップ写真